山岳部部室アクセス~銀杏ルート~

日時:毎週木曜日午後

 

メンバー:山岳部に興味のある人

 

行程:

バス停(静大片山)-生協ショップ銀杏-図書館前駐車場-体育館前分岐-静大山岳部部室(体育会サークル棟1F)

所要時間約10分

 

はじめに:

毎年、新入生にとって山岳部の部室の場所はよくわからない。

探しても、検索しても、Google先生に聞いても出てこない。かくいう私も見つけるまでには時間がかかった。

新入生は最初に持ち運び可能なキャンパスマップという親切設計なものが配られるのだが、部室のあるサークル棟と野球場はマップに載っていないという心折設計となっている。

少しでもこの記録が新入生の役に立つことを願う。

 

記録

:数あるルートの中から今回は静大下近くの高架下にあるバス停、静大片山からのルートを通った。

このルートの選定理由としては、駐車場及びバス停があり人通りの多い最もポピュラーなルートであるからである。 

バス停を出るとすぐに静大の看板と階段が見える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段を上っていくと、すぐに生協ショップ銀杏が右手に出てくる。

ここの焼き立てパンは美味しい、”クイニーアマン”と”カレードーナツ”は筆者のお気に入りである。

銀杏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上に見えるのが共通教育棟の連絡通路

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

そのまま上まで登ると今度は駐車場に出る。ここは別のルートである稲妻階段ルートとの合流地点でもある。

前にあるのは左が理学部棟、右が図書館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからさらに分岐として教育ルート、会館ルート、人文ルートなどのヴァリエーションルートが存在する。

今回はわかりやすいように道路沿いのルートをとった。

下から登ってきた場合、駐車場を右側に下っていく。

掲示板が右側に並んでいるので目印にするとよい。

 

左の道路ではなく右の道路を下っていくのが正解

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側のルートも途中の階段を下りれば合流するのだが、遠回りな上に間違うと会館や教育学部まで登って行ってしまう可能性があるので注意してもらいたい。

 

下まで降りていくとT字路が見えてくる。この時正面に見える建物が農学部棟である。橋が架かっているのが特徴である。

部室へはT字路を左に曲がる。(下の写真で左奥側)

左手前が駐車場側、右奥が農学部側

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでくればあとはまっすぐ進むだけである。

右奥が新設されたグラウンド、右へ行くと正門入口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲がって進みだすとすぐにT字路とグラウンドが見えてくる。

ここは正門ルートとの合流地点になっており、大谷側に住んでいる人であれば正門を通ってここに出るのが早いのでおススメである。

 

更にまっすぐ進むと今度は体育館が見えてくる。

体育館側へと降りていく道との分岐があるが降りずに進む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育館を通り過ぎるとまた右に分岐が見える。

いい加減登るのも飽きたといって降りていくと片山寮へと降りて行ってしまうので注意。

 

分岐があってもひたすらまっすぐ登る(写真正面は片山寮方面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登りが終わり平坦な道に変わればもう部室はそこである。

左手に見えてくる建物が体育会サークル棟である。

 

目の前に見える扉が山岳部部室である。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

(文:中村)